REASE 公開講座

2016年7月16日

REASE 公開講座のご案内

チラシはこちら (PDF)

「合理的配慮―対話を開く,対話が拓く」

公開講座の趣旨
 2016年7月16日に開催される今回の公開講座では、同年4月1日に施行されたばかりの障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法に定める合理的配慮を取り上げます。法施行後、合理的配慮に対する関心はますます高まってきていますが、合理的配慮とは何であり、合理的配慮がどのような意義と限界があるのか、必ずしも明らかであるとはいえません。この公開講座を通じて、学際的な観点から合理的配慮の意義、限界、可能性を明らかにしたいとおもいます。
 講演者は、2016年7月刊行予定の『合理的配慮―対話を開く,対話が拓く』(有斐閣)の共著者である、川島聡さん(法学)、飯野由里子さん(ジェンダー/セクシュアリティ研究)、西倉実季さん(社会学)、星加良司さん(社会学)です。また当日は、この4人の講演内容に関して、近藤武夫さん(人間支援工学)と川越敏司さん(経済学)から指定発言をしていただきます。

日時 2016年7月16日(土)午後1時30分〜5時30分(開場午後1時)
会場 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟地下1階 第一教室
本郷キャンパスへは
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8分
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線) 徒歩6分
本郷アクセスマップ
入場料:無料
主催:社会的障害の経済理論・実証研究(REASE)(研究代表者:松井彰彦(東京大学))

情報保障:手話通訳、文字通訳、磁気ループ

車イスをご利用の方,介助者同伴の方,盲導犬同伴の方,点字レジュメ,拡大文字レジュメ,磁気ループをご利用の方は,お申し込みの際に登録フォームにてお知らせください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加お申し込みを以下の登録フォームよりお願いします

プログラム
13:30-13:40 開会の言葉 司会者・研究代表者:松井 彰彦(東京大学大学院経済学研究科・教授)
13:45-14:05 第1講演
「合理的配慮とは何か」(仮題)
 川島 聡(岡山理科大学総合情報学部社会情報学科・准教授)
14:10-14:30 第2講演
「合理的配慮は社会を「歪める」のか?」(仮題)
 星加 良司(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター・専任講師)
14:35-14:55 第3講演
「合理的配慮とプライバシーの問題」(仮題)
 西倉 実季(和歌山大学教育学部・准教授)
15:00-15:20 第4講演
「多様性を踏まえた合理的配慮に向けて」(仮題)
 飯野 由里子(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター・特任研究員)
15:20-15:35 休憩
15:35-15:50 指定発言1
 近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター・准教授)
15:50-16:05 指定発言2
 川越 敏司(公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科・教授)
16:05-16:25 指定発言1・2への応答
16:25-17:25 全体討論
17:25-17:30 閉会 
取材をご希望の方はREASE事務局までご一報ください
科学研究費基盤研究(S):社会的障害の経済理論・実証研究 研究代表者 松井彰彦

お問合せ:rease@e.u-tokyo.ac.jp

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    点字資料をご希望の場合は1週間前・7月9日までにお申し込みください。

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